高田梅 生梅

高田梅の梅酒用(秀)と梅漬用(得用)について
高田梅の由来について
高田梅の特徴について
高田梅の取り扱い方について
高田梅のレシピについて
高田梅 生梅

高田梅の生梅のご注文について

価格につきましては、毎年変動いたします。収穫の量、サイズ、質等により、市場価格(しじょうかかく)により変動いたしますので、ご了承ください。
  • 現在、予約受付けております!(令和元年5月10日更新)
  • 6月5日頃にだいたいの価格が予想されてきます。6月10日頃に価格が確定してきますので、その際に、HPを更新いたします。
  • お問い合わせ、ご注文を頂いたお客様には、価格が決まり次第、お伝えいたします。その後の数量、サイズの変更は可能です。
  • ご発送は、6月13日頃~6月26日頃の約2週間という非常に短い期間となります。
  • 高田梅は、青果ですので、収穫した後、一日一日、品質劣化して参ります。
    そのため、収穫したものをすぐに発送いたしますので、天候により、到着日のご指定を承れない場合もございます。
    時間指定は、可能ですが、数日ご不在の場合は、前もってお伝え頂けると、配送日を調整して発送いたします。
  • ご発送は、クール便のみの発送となります。
    基本的に、ヤマト運輸でお送りいたします。商品の他に、別途送料がかかりますので、ご了承ください。
  • 商品ご到着後、すぐにご使用になるか、冷蔵庫での保存をお願い致します。
  • 価格につきましては、下の方に紹介してますが、ご注文方法、送料、お支払い方法につきましては、別ページになりますので、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
2019年度の高田梅 生梅の価格について(現は参考価格となってます。)

6月10日頃、価格が確定次第、HPを更新いたします。

2019年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
1kgあたりの数 17粒程度 25粒程度 40粒程度
直径 4.5cm程度 4.0cm程度 3.5cm程度
梅酒用
(秀)
2,800円前後~
3,300円前後
2,000円前後~
2,500円前後
1,700円前後
梅漬用
(得用)
2,300円前後~
2,800円前後
1,700円前後~
2,200円前後
1,500円前後

以下は、参考まで過去の価格を掲載してあります。収穫量により、価格の差があります。

2018年度(平成30年)の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)
平成30年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
梅酒用
(秀)
3,000円前後 2,200円前後 1,500円前後
梅漬用
(得用)
2,500円前後 1,800円前後 1,300円前後
過去数年が不作、凶作続きでしたが、平成30年は、念願の豊作の年となりました。豊作により、数は生りましたが、粒は小さめのため、Lサイズ以上は、価格が高くなりました。
2017年度(平成29年)の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)
平成29年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
梅酒用
(秀)
3,700円前後 2,800円前後 2,000円前後
梅漬用
(得用)
3,200円前後 2,500円前後 1,700円前後
平成29年は、不作の年となりました。通常の年の2~3割程度の量しか取れず、また、雨も少なく、Lサイズ以上は収穫全体の1割程度でした。そのため、価格は高騰いたしました。
2016年度(平成28年)以前の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)

梅酒用(秀)Lサイズの価格です。

平成28年度は 4,000円前後でした。

(平成28年は、開花した頃、雨や雪の影響により、実の生りが非常に悪く、凶作の年となりました。)

平成27年度は、3,000円前後でした。

(平成27年は、雨不足により、サイズが小さめで、Lサイズはほとんどありませんでした。)

平成26年度は、2,000円前後でした。

平成25年度は、2,800円前後でした。

平成24年度は、4,000円前後でした。

高田梅の梅酒用(秀)と梅漬用(得用)について

  • 梅酒用(秀)は、梅漬用(得用)よりも、さらに吟味してお送り致します。
    最上品です。(数に限りがあります。)
  • 梅漬用(得用)は、小さな葉傷等がございます。
    それでも、ご発送の梅は、店頭で販売しているものよりも、さらに吟味してお送りしております。
    ご到着まで時間がかかるので、その分、品質の良いものをお送りいたします。
  • 梅酒に使用する梅は、できるだけ品質の良い梅の方が、味が美味しくなります。
    もし、茶色い傷みのある梅でつくると、梅酒の色がにごり、味、香りも悪くなります。
  • 梅漬に使用する梅は、Mサイズ以上の大きい梅の方がカットしやすいですが、丸のまま漬込む場合は、SサイズかMサイズがおすすめです。
    もちろん、大きいLサイズを漬込むと、とても迫力があります。
  • 梅漬の場合は、少しの傷みがある場合でも、カットすれば、漬込みことができますが、できるだけ良い生梅をご希望のお客様は、梅酒用(秀)または、最上品とお伝えの上、ご注文ください。

高田梅の由来について

  • 高田梅の由来は、室町時代の中期、遊行僧が豊後の国(現在の大分)より豊後梅を数本持ち込んで、植栽した中に含まれていたのが高田梅だったという説や、在来種かアンズとの交雑の中に誕生したものという説があります。

高田梅の特徴について

  • 日本一のジャンボ梅と言われるほど、大きいです。ゴルフボールより大きい梅がごろごろと!
  • 収穫はじめの青い梅を漬けると、カリっとした食感が楽しめます。
    そのあと、収穫終盤の完熟梅を漬けると、やわらかい食感になり、旨み、香りが増します。
    青い硬い梅でも、干すとやわらかくなるので、梅干のような梅漬をご希望の方は、黄色めの完熟の梅をおすすめ致します。
  • 果肉が多くて、種が小さいです。
    また、青いままの梅は、硬いのでカットすることができます。
    最初は種がはがれずらいですが、丸のまま漬け込んでから、2週間ほど経つと、種がはがれやすくなります。
  • 果実の表面に毛が少なく、光沢があります。高級な梅のため、青いダイヤとも言われています。
  • 苦味・酸味が少なく、熟すとアンズのような香りがします。
    完熟の梅は、食感はやわらかくなりますが、旨みが格別です。
    肉厚な梅干、梅漬ができます。
  • 他の梅と違い、すぐに食べることができます。それは、苦味がほとんどないので、塩をまぶしてガブリと食べることができます(笑)
  • 通常、金紅梅や、小梅は、漬込んでから数ヶ月経たないと、苦味がつよい場合がありますが、高田梅は、漬込んで、すぐに食べることができるため、用途は様々で、甘漬、塩漬、梅干、梅酒、煮梅、ドレッシング、刻んでふりかけなど、とても調理しやすいのが特徴です。

高田梅の取り扱い方について

  • ご発送は、クール便でお送りいたしますが、ご到着後、必ず冷蔵庫での保管、もしくは、すぐのご使用をおすすめします。
    常温に戻すと、梅が汗をかいて、傷みやすくなりますので、ご注意ください。
  • 数日間留守にされる場合は、配送不可の日を、あらかじめお伝えください。
  • 高田梅はアク(苦味)が少ないので、塩水に漬けるのは、梅についた消毒を浮かせるということもあります。真水に30分くらい浸せば、大丈夫だと思いますので、梅酒をご希望の方は、塩水には漬けないでください。
  • 真水に漬けて、アクを取るといわれていますが、常温の真水で、温度がぬるいと、数時間で梅が茶色く変色しますので、ご注意ください。茶色く変色すると、梅の表面の皮が剥けてきます。塩分を感じるくらいの塩水に漬けると、変色を防げます。

高田梅のレシピについて

  • 高田梅レシピ一覧はこちら

  • 高田梅 甘漬の漬け方について
  • 高田梅 塩漬の漬け方について
  • 高田梅 梅酒の漬け方について