高田梅 生梅  (たかだうめ)

令和6年度 高田梅の生梅 販売について

  • 令和6年度の高田梅(たかだうめ)の生梅(なまうめ)販売について

    カリカリの梅漬けや、梅酒等に抜群な、高田梅(たかだうめ)

    青いダイヤとよばれ、非常に需要が高い、梅の品種です。

    当店のある、会津美里町(高田地域)では、高田梅の本場、特産品となってます!!

     

     

     高田梅は、味は素直で、苦味がなく、どんな加工にも向く、万能な梅です。

    (青いうちはカリカリの食感、漬けたては、フルーティーな香りもして美味!

    完熟の梅は、もんやりとし、梅干しにすると、肉厚極上な梅干しとなります。)

     

    梅漬け(甘漬、塩漬)、梅酒の漬け方は、こちら↓

     

                         

    令和6年度 高田梅の生梅について(会津産)

    令和6年度 高田梅の生梅は、当店での確認では、不作(凶作に近い)の状況となっております。

     梅の実がまばらに生っている状況のため、発送については非常に難しい判断となっておりました。

     そのため、5月10日(金)より注文受付開始しましたが、5月15日(水)をもちまして、発送注文の受付を終了させて頂きました。

     

    店頭販売について

    本店は、6月8日(土)から販売開始致しました。

    あやめ店は、6月15日(土)から販売開始予定です。

    今年は、非常に少ない状況が予想され、取り置き等のご予約も受付できないこともございます。不確定なご予約となることもございますので、ご了承ください。

     

    6月13日(木)現在、収穫が終了した農家さんも多く、収穫は終盤の状況です。

    今週末の15日(土)、16日(日)が販売の最盛期になるかと思います。

    今週末を過ぎますと、梅も黄色くなってきますので、青梅をお求めの方は、お早めにお願いいたします。

    なお、現在、発送受付は終了しておりますので、ご来店のみの対応となりますこと、

    ご了承ください。

    また、販売期間も年より短めで、6月20日頃には終了となるかもしれません。

     

    令和6年度の発送価格につきましては、下記の通りとなります。

    高田梅は、自然の生り物ですので、大小様々なキズや、日焼けの様な赤みなどございます。その中から、できるだけ、良いところをお選びしてお送り致しますが、少しの葉キズ等ある場合がございますので、ご了承ください。

    令和6年5月15日(水)をもちまして、発送のご予約を受付終了させて頂きました。ご予約を受け続けても、実際に生梅の確保が難しいことが予想されますので、やむを得ず、終了させて頂きました。非常にご不便をおかけして、申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。突然の受付終了となりましたこと、深くお詫び申し上げます。

     

    2024年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
    1kgあたりの数 17粒程度 25粒程度 40粒程度
    直径 4.5cm程度 4.0cm程度 3.5cm程度
    1kgあたりの価格 3,200円
    (税抜2,910円)
    2,400円
    (税抜2,182円)
    1,700円
    (税抜1,546円)

     

     

    最終更新日 令和6年 6月 13日(木)

高田梅の生梅のご注文について (受付、発送時期)
高田梅の由来について
高田梅の特徴について
高田梅の取り扱い方について
高田梅のレシピについて
高田梅 生梅

高田梅の生梅のご注文について

価格につきましては、毎年変動いたします。収穫の量、サイズ、質等により、市場価格(しじょうかかく)により変動いたしますので、ご了承ください。
  • 5月中旬頃から予約注文を受付けいたします。(基本的に6月上旬まで)
  • ご発送は、6月13日頃~6月25日頃の約2週間という非常に短い期間となります。(不作の年は、6月20日頃までのお送りとなり、完熟梅はお受けできないことがございます。)
  • 高田梅は、青果ですので、収穫した後、一日一日、品質劣化して参ります。
    そのため、収穫したものをすぐに発送いたしますので、天候により、到着日のご指定を承れない場合もございます。
    時間指定は、可能ですが、数日ご不在の場合は、前もってお伝え頂けると、配送日を調整して発送いたします。
  • ご発送は、クール便のみの発送となります。商品の他に、別途送料がかかりますので、ご了承ください。
  • 商品ご到着後、すぐにご使用になるか、冷蔵庫での保存をお願い致します。
  • ご注文方法、送料、お支払い方法につきましては、別ページになりますので、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
  • 下記には、過去の価格を参考までに記載しております。
令和5年度より、梅酒用(秀)と梅漬用(得用)の区別なく、お送りさせて頂きました。
Lサイズで1kg 3,000円程度となりました。当初は、日焼けした梅(赤みが多い)が多く見受けられ、発送用の梅の確保が難しい状況でした。そのため、発送受付を早々に終了させて頂きました。
令和4年度の価格は、令和元年のような価格帯でした。

生梅は、非常にデリケートのため、発送は難しく、従来の選りすぐりの梅を発送することは、人手不足により困難となりましたこと、ご了承ください。
そのため、令和5年度以降は、梅酒用、梅漬用の区別なく、サイズのみでのお伝えといたします。

令和2年度、3年度は、生梅の発送を中止いたしました。

2019年度(令和元年)の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)
2019年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
1kgあたりの数 17粒程度 25粒程度 40粒程度
直径 4.5cm程度 4.0cm程度 3.5cm程度
梅酒用
(秀)
3,000円
(税抜2,777円)
2,300円
(税抜2,129円)
1,700円
(税抜1,574円)
梅漬用
(得用)
2、500円
(税抜2,314円)
1,800円
(税抜1,666円)
1,500円
(税抜1,388円)

 

2018年度(平成30年)の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)
平成30年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
梅酒用
(秀)
3,000円前後 2,200円前後 1,500円前後
梅漬用
(得用)
2,500円前後 1,800円前後 1,300円前後
2017年度(平成29年)の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)
平成29年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
梅酒用
(秀)
3,700円前後 2,800円前後 2,000円前後
梅漬用
(得用)
3,200円前後 2,500円前後 1,700円前後
平成29年は、不作の年となりました。通常の年の2~3割程度の量しか取れず、また、雨も少なく、Lサイズ以上は収穫全体の1割程度でした。そのため、価格は高騰いたしました。
2016年度(平成28年)以前の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)

梅酒用(秀)Lサイズの価格です。

平成28年度は 4,000円前後でした。

(平成28年は、開花した頃、雨や雪の影響により、実の生りが非常に悪く、凶作の年となりました。)

平成27年度は、3,000円前後でした。

(平成27年は、雨不足により、サイズが小さめで、Lサイズはほとんどありませんでした。)

高田梅の由来について

  • 高田梅の由来は、室町時代の中期、遊行僧が豊後の国(現在の大分)より豊後梅を数本持ち込んで、植栽した中に含まれていたのが高田梅だったという説や、在来種かアンズとの交雑の中に誕生したものという説があります。

高田梅の特徴について

  • 日本一のジャンボ梅と言われるほど、大きいです。ゴルフボールより大きい梅がごろごろと!
  • 収穫はじめの青い梅を漬けると、カリっとした食感が楽しめます。
    そのあと、収穫終盤の完熟梅を漬けると、やわらかい食感になり、旨み、香りが増します。
    青い硬い梅でも、干すとやわらかくなるので、梅干のような梅漬をご希望の方は、黄色めの完熟の梅をおすすめ致します。
  • 果肉が多くて、種が小さいです。
    また、青いままの梅は、硬いのでカットすることができます。
    最初は種がはがれずらいですが、丸のまま漬け込んでから、2週間ほど経つと、種がはがれやすくなります。
  • 果実の表面に毛が少なく、光沢があります。高級な梅のため、青いダイヤとも言われています。
  • 苦味・酸味が少なく、熟すとアンズのような香りがします。
    完熟の梅は、食感はやわらかくなりますが、旨みが格別です。
    肉厚な梅干、梅漬ができます。
  • 他の梅と違い、すぐに食べることができます。それは、苦味がほとんどないので、塩をまぶしてガブリと食べることができます(笑)
  • 通常、金紅梅や、小梅は、漬込んでから数ヶ月経たないと、苦味がつよい場合がありますが、高田梅は、漬込んで、すぐに食べることができるため、用途は様々で、甘漬、塩漬、梅干、梅酒、煮梅、ドレッシング、刻んでふりかけなど、とても調理しやすいのが特徴です。

高田梅の取り扱い方について

  • ご発送は、クール便でお送りいたしますが、ご到着後、必ず冷蔵庫での保管、もしくは、すぐのご使用をおすすめします。
    常温に戻すと、梅が汗をかいて、傷みやすくなりますので、ご注意ください。
  • 数日間留守にされる場合は、配送不可の日を、あらかじめお伝えください。
  • 高田梅はアク(苦味)が少ないので、塩水に漬けるのは、梅についた消毒を浮かせるということもあります。真水に30分くらい浸せば、大丈夫だと思いますので、梅酒をご希望の方は、塩水には漬けないでください。
  • 真水に漬けて、アクを取るといわれていますが、常温の真水で、温度がぬるいと、数時間で梅が茶色く変色することがございますので、ご注意ください。茶色く変色すると、梅の表面の皮が剥けてきます。塩分を感じるくらいの塩水に漬けると、変色を防げます。

高田梅のレシピについて

  • 高田梅レシピ一覧はこちら

  • 高田梅 甘漬の漬け方について
  • 高田梅 塩漬の漬け方について
  • 高田梅 梅酒の漬け方について