高田梅 生梅

高田梅の梅酒用(秀)と梅漬用(得用)について
高田梅の由来について
高田梅の特徴について
高田梅の取り扱い方について
高田梅のレシピについて
高田梅 生梅

高田梅の生梅のご注文について

価格につきましては、毎年変動いたします。収穫の量、サイズ、質等により、市場価格(しじょうかかく)により変動いたしますので、ご了承ください。
  • 令和元年、今年の生梅の販売は終了いたしました。(令和元年6月23日更新)
  • 6月5日頃にだいたいの価格が予想されてきます。6月10日頃に価格が確定してきますので、その際に、HPを更新いたします。(6月10日更新しました)
  • お問い合わせ、ご注文を頂いたお客様には、価格が決まり次第、お伝えいたします。その後の数量、サイズの変更は可能です。
  • ご発送は、6月13日頃~6月25日頃の約2週間という非常に短い期間となります。
  • 高田梅は、青果ですので、収穫した後、一日一日、品質劣化して参ります。
    そのため、収穫したものをすぐに発送いたしますので、天候により、到着日のご指定を承れない場合もございます。
    時間指定は、可能ですが、数日ご不在の場合は、前もってお伝え頂けると、配送日を調整して発送いたします。
  • ご発送は、クール便のみの発送となります。
    基本的に、ヤマト運輸でお送りいたします。商品の他に、別途送料がかかりますので、ご了承ください。
  • 商品ご到着後、すぐにご使用になるか、冷蔵庫での保存をお願い致します。
  • 価格につきましては、下の方に紹介してますが、ご注文方法、送料、お支払い方法につきましては、別ページになりますので、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
2019年度の高田梅 生梅の価格について(現は参考価格となってます。)

今年の高田梅の注文受付終了いたしました。(令和元年6月23日)

2019年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
1kgあたりの数 17粒程度 25粒程度 40粒程度
直径 4.5cm程度 4.0cm程度 3.5cm程度
梅酒用
(秀)
3,000円
(税抜2,777円)
2,300円
(税抜2,129円)
1,700円
(税抜1,574円)
梅漬用
(得用)
2、500円
(税抜2,314円)
1,800円
(税抜1,666円)
1,500円
(税抜1,388円)

以下は、参考まで過去の価格を掲載してあります。収穫量により、価格の差があります。

なお、梅干用の完熟梅をご希望のお客様は、その完熟梅希望とお伝えください。
2018年度(平成30年)の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)
平成30年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
梅酒用
(秀)
3,000円前後 2,200円前後 1,500円前後
梅漬用
(得用)
2,500円前後 1,800円前後 1,300円前後
過去数年が不作、凶作続きでしたが、平成30年は、念願の豊作の年となりました。豊作により、数は生りましたが、粒は小さめのため、Lサイズ以上は、価格が高くなりました。
2017年度(平成29年)の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)
平成29年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ
梅酒用
(秀)
3,700円前後 2,800円前後 2,000円前後
梅漬用
(得用)
3,200円前後 2,500円前後 1,700円前後
平成29年は、不作の年となりました。通常の年の2~3割程度の量しか取れず、また、雨も少なく、Lサイズ以上は収穫全体の1割程度でした。そのため、価格は高騰いたしました。
2016年度(平成28年)以前の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)

梅酒用(秀)Lサイズの価格です。

平成28年度は 4,000円前後でした。

(平成28年は、開花した頃、雨や雪の影響により、実の生りが非常に悪く、凶作の年となりました。)

平成27年度は、3,000円前後でした。

(平成27年は、雨不足により、サイズが小さめで、Lサイズはほとんどありませんでした。)

平成26年度は、2,000円前後でした。

平成25年度は、2,800円前後でした。

平成24年度は、4,000円前後でした。

高田梅の梅酒用(秀)と梅漬用(得用)について

  • 梅酒用(秀)は、梅漬用(得用)よりも、さらに吟味してお送り致します。
    最上品です。(数に限りがあります。)
  • 梅漬用(得用)は、小さな葉傷等がございます。
    それでも、ご発送の梅は、店頭で販売しているものよりも、さらに吟味してお送りしております。
    ご到着まで時間がかかるので、その分、品質の良いものをお送りいたします。
  • 梅酒に使用する梅は、できるだけ品質の良い梅の方が、味が美味しくなります。
    もし、茶色い傷みのある梅でつくると、梅酒の色がにごり、味、香りも悪くなります。
  • 梅漬に使用する梅は、Mサイズ以上の大きい梅の方がカットしやすいですが、丸のまま漬込む場合は、SサイズかMサイズがおすすめです。
    もちろん、大きいLサイズを漬込むと、とても迫力があります。
  • 梅漬の場合は、少しの傷みがある場合でも、カットすれば、漬込みことができますが、できるだけ良い生梅をご希望のお客様は、梅酒用(秀)または、最上品とお伝えの上、ご注文ください。

高田梅の由来について

  • 高田梅の由来は、室町時代の中期、遊行僧が豊後の国(現在の大分)より豊後梅を数本持ち込んで、植栽した中に含まれていたのが高田梅だったという説や、在来種かアンズとの交雑の中に誕生したものという説があります。

高田梅の特徴について

  • 日本一のジャンボ梅と言われるほど、大きいです。ゴルフボールより大きい梅がごろごろと!
  • 収穫はじめの青い梅を漬けると、カリっとした食感が楽しめます。
    そのあと、収穫終盤の完熟梅を漬けると、やわらかい食感になり、旨み、香りが増します。
    青い硬い梅でも、干すとやわらかくなるので、梅干のような梅漬をご希望の方は、黄色めの完熟の梅をおすすめ致します。
  • 果肉が多くて、種が小さいです。
    また、青いままの梅は、硬いのでカットすることができます。
    最初は種がはがれずらいですが、丸のまま漬け込んでから、2週間ほど経つと、種がはがれやすくなります。
  • 果実の表面に毛が少なく、光沢があります。高級な梅のため、青いダイヤとも言われています。
  • 苦味・酸味が少なく、熟すとアンズのような香りがします。
    完熟の梅は、食感はやわらかくなりますが、旨みが格別です。
    肉厚な梅干、梅漬ができます。
  • 他の梅と違い、すぐに食べることができます。それは、苦味がほとんどないので、塩をまぶしてガブリと食べることができます(笑)
  • 通常、金紅梅や、小梅は、漬込んでから数ヶ月経たないと、苦味がつよい場合がありますが、高田梅は、漬込んで、すぐに食べることができるため、用途は様々で、甘漬、塩漬、梅干、梅酒、煮梅、ドレッシング、刻んでふりかけなど、とても調理しやすいのが特徴です。

高田梅の取り扱い方について

  • ご発送は、クール便でお送りいたしますが、ご到着後、必ず冷蔵庫での保管、もしくは、すぐのご使用をおすすめします。
    常温に戻すと、梅が汗をかいて、傷みやすくなりますので、ご注意ください。
  • 数日間留守にされる場合は、配送不可の日を、あらかじめお伝えください。
  • 高田梅はアク(苦味)が少ないので、塩水に漬けるのは、梅についた消毒を浮かせるということもあります。真水に30分くらい浸せば、大丈夫だと思いますので、梅酒をご希望の方は、塩水には漬けないでください。
  • 真水に漬けて、アクを取るといわれていますが、常温の真水で、温度がぬるいと、数時間で梅が茶色く変色しますので、ご注意ください。茶色く変色すると、梅の表面の皮が剥けてきます。塩分を感じるくらいの塩水に漬けると、変色を防げます。

高田梅のレシピについて

  • 高田梅レシピ一覧はこちら

  • 高田梅 甘漬の漬け方について
  • 高田梅 塩漬の漬け方について
  • 高田梅 梅酒の漬け方について